2025年7月末現在、大都心地区が担当するエリア(千代田区、中央区、港区、新宿区、大島町)において24個団(74隊)のグループ、総勢985名が活動しています。
名称は「ボーイスカウト」とありますが、1995(平成7)年以降、各部門において女子も活動するようになり、現在の男女比は全体でおよそ7:3の割合です。女子スカウトがいる隊には、必ず女性指導者が活動に参加するようにしています。
また、大都心地区が担当するエリアは大学を母体とする団が多く、大学生年代となるローバースカウトの加盟員数が多いことも特徴的です。
大都心地区のボーイスカウトは、野外での活動、チームワーク、思いやり、リーダーシップを育み、年代に応じた活動を通じて社会に貢献できる人材育成に取り組んでいます。
全国大会(日本スカウトジャンボリー)、世界大会(世界スカウ トジャンボリー)などへ、大都心地区から多くのスカウトが派遣されています。
東京連盟は東京都内を担当エリアとし、14地区に区分されています。その中で大都心地区は5つの行政区を担当し、人材育成活動を展開しています。
神取 歩光(港16)
志度 昌宏(千代田1)
渡部 直樹(中央10)
日下田 公子(港5)
小室 礼子 (新宿18)
担当:大学を母体とする団、中央区の団
池田 晃浩 (港1)
担当:千代田区・新宿区の団
増田 嘉一郎
飯塚 正秀
高井 要介
岡 修一
藤波 勝久
小山 晴幸
AiS副委員長
スカウトプログラム副委員長
行事副委員長